
みなさま、こんばんは!
今週は、ひよっこ隊の山下がお届け致します!
前回のブログ
“歯科衛生士による浸麻 臨床での取り組み方”をさらに深掘り!
実際の私の臨床現場での取り組み方をご紹介致します。
Contents
などなど。
考え方はひとつではなく、いろんな視点や捉え方がある中で、
「こんな考え方もあるんだ」
と日々の臨床のヒントになれば嬉しいです。
患者さんから痛みの訴えがあると、術者側も無意識に手が止まったり、深い部分へのアプローチが難しくなります。
その結果、縁下歯石の取り残しにつながる可能性もあります。
確実に必要な部位へアプローチするため当院では、浸潤麻酔下での処置を行っています。
「痛いかもしれない」という不安や過去の経験は、患者さんの緊張や恐怖心を強めます。
その状態では、処置中のわずかな刺激にも敏感になりやすく、さらに不安を助長してしまうことがあります。
麻酔を行うことで、痛みのコントロールだけでなく、安心して処置を受けてもらえる環境づくりにもつながると考えています。

SRPレッスンの動画、なにから見ればいいのか迷われている方はいませんか?
まず初めに、見ていただきたいのがこちらの動画です!
基本のポジション、ストロークについて学ぶことができます。
基本を知ることは、とても大切なことです。
この動画を見てから、他の動画を見るとより理解が深まります。
ぜひ、ご覧ください!
私が講習を受けたときに学んだ内容として、
「これは歯科医師が行うべき処置」
とされているものがあります。
例えば、
こういった処置は、歯科医師の判断と責任のもとで行われるものとされています。
だからこそ、日々の臨床の中で
「どこまでが自分の役割なのか」
を意識することがとても大切だと感じています。
その中で私は、SRPを行う際に必要な麻酔については、医院の方針や体制のもとで関わるようにしています。

このような場合は、無理に歯科衛生士が行うのではなく、歯科医師が対応するなど、患者さんの安心と安全を最優先に考えて対応しています。

当院では、初診カウンセリングの際にスライドを使い、歯科衛生士が麻酔に関わることについて事前にお伝えしています。
そのため、実際の処置時にはあえて個別にお声がけはしていませんが、患者さんのご様子や反応は、しっかり見ながら進めています。
もし、不安や疑問を感じられているようであれば、無理に進めるのではなく、歯科医師が対応するなど、安心していただける形を大切にしています。
など、臨床の流れがスムーズになる場面が増えてきます。
私は、「臨床歯科麻酔認定歯科衛生士」の資格を取得していますが、資格の有無に関わらず、医院ごとの方針や体制のもとで関わるケースもあります。
ただし、麻酔はリスクを伴う処置でもあるため、薬剤の知識や全身管理、救急対応についてしっかり学んでおくことがとても大切です。
安心・安全に臨床で関わるためにも、セミナーなどで知識を深めておくことをおすすめします。
人気のセミナーは、すぐに満席になることも多いので、気になっている方はこまめにチェックしてみてください。


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母は15年振りのUSJにテンション上がっていました(笑)
ディズニーが大好きな私ですが、USJもやっぱり最高!
年パスを購入したので、今年はUSJにたくさん行きたいと思います!笑

早速、4月に2週続けて行きました。笑
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