
みなさま、こんばんは!
今週は、ひよっこスタッフ山下が担当させていただきます。
私事ですが、先月30代に突入いたしましたー!去年の誕生日とは少し違った気持ちです。笑
突然ですが、
「患者さんから信頼されていないかも」
そんなことを感じたことはありませんか?
これは、私が新人時代によく感じていたことです。
今回は、20代を振り返って、患者さんと信頼関係を築くために意識してきたことをお話ししたいと思います。
私は、ラ・プレシャスでSRP5日間コースのサポーターとして務めながら、歯科医院では常勤の歯科衛生士として臨床に携わっています。

私は、今の医院に新卒で入社して9年目になります。
現在は、患者さんから指名していただくことも増えてきましたが、以前はそうではありませんでした。
私が2年目のとき、キャリア20年越えの先輩から引き継いだ患者さんがいました。
うがいでチェアを起こすたびに、首をかしげられる。会話もゼロ。

「私、信頼されていないな」
と感じた瞬間でした。
それと同時に、「もっと成長したい!」と思うきっかけをくれた瞬間でもありました。
それから、成長するために、患者さんとの関わり方を見つめ直していきました。
まず初めに、「私が患者さんだったら、どんな衛生士さんに診てもらいたいか」を考えました。
日々の診療で意識してきたことは、次の4つです。
①話しやすい雰囲気
②自分のことを覚えてくれている
③丁寧な施術
④質問にきちんと答えてくれる
笑顔で話すことはもちろんですが、特に意識していることが「あいづち」です。
相手の話を聞いている“サイン”になります。
ポイントは…

例えば、「前回しみるとおっしゃっていたところはどうですか?」と聞くと、「前回話したことを覚えてくれている」と感じます。

患者さんと信頼関係を築く上で、大切なことはコミュニケーションです。
しかし、毎日たくさんの患者さんを診ていると、話した内容などをすべて覚えておくには限界があります。
そのために、業務記録が大切になってきます。
「どんなことを記録に残せばいいのか?」
ぜひ、動画をチェックしてみてください!
技術に関しては、経験を積むことが大事です。
しかし、新人時代からできることはたくさんあります。
例えば、
そんな細かな配慮が、患者さんの安心感に繋がります。

質問にきちんと答えてもらえると、患者さんは、「なんでも相談できる」と感じやすくなります。
また、コミュニケーションを広げるきっかけにもなります。

もし、答えが分からない場合、
あたふたしてしまうと不安に感じる患者さんもいらっしゃるので、
「確認してくるので、少しお待ちください」
などの声掛けを行います。
わからないことを適当に答えず、確認する姿勢も信頼に繋がります。
これらを意識するようになってから、患者さんと信頼関係が築けるようになってきました。

メインテナンスに終わりはありません。
患者さんと長くお付き合いしていくからこそ、信頼関係を築くことはとても大切です!
「次もこの衛生士さんに見てもらいたい」
「この歯科医院に通いたい」
そう思っていただけることは、歯科衛生士としての更なるやりがいとなります。
そして、患者さんのお口の健康を一緒に守ることに繋がると思います。

今週は、ひよっこスタッフ山下が、新着動画をレビューします!
「左右どっちにカッティングエッジがあるのかわからない」
そんな方必見です!
ポイントを理解しておくと、どっちにエッジがあるのか簡単に見分けることができます。
ぜひ、キュレットスケーラーと一緒に動画をご覧ください!
今回は、右下3舌側遠心を攻略!
攻略するためには、たくさんのチェックポイントがあります。
スケーラーの持ち方や動かし方など、意識することがたくさん!
ぜひ、動画をチェックしてみてください!
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