
みなさま、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年2回目のブログは、インストラクターの奥野が担当します。

2026年が明けて、まだ約2週間しか立っていませんが、
ラ・プレシャスではすでに4月からの新人研修の話で持ちきりです。

院長をはじめ、
教育担当の先輩歯科衛生士さんや
担当でなくともキャリア的に教育をしないといけない雰囲気の中で、
少し身構える先輩歯科衛生士さんも多いのではないでしょうか。
忙しい診療の中で、
教えながらフォローしながら、
自分の仕事もこなす。
正直、楽なことではありませんよね。
今回のブログは「新人さんのため」だけど、
実は先輩DH自身が少し楽になる、
先輩DHとして知っておいてほしい
“心づもり” をいくつかお伝えします。
新しい視点になると嬉しいです!
Contents
「教えるのが難しいのは、自分のせいじゃない」
多くの先輩DHが抱えている
これ、よく聞く本音です。

新人ちゃんは「できない」のではなく
「まだインストールされていない」状態です。

新人さんが戸惑うのは、能力不足ではなく
それが、まだインストールされていないだけ。

私たちが当たり前にやっていることは、
新人さんにとっては “まだ見えないルール” です。
「なんで分からないの?」
ではなく
「まだ知らないんだな」
そう思えるだけで、関わり方は大きく変わると思いませんか。

最初に整えるべきは、技術より “空気感” です。

新人さんが一番恐れているものは、失敗そのものではなく
技術は後から必ず身につきます。
でも、安心できない環境では、人は育ちません。

「聞いていいよ」
「今はできなくて大丈夫」
この一言が、新人さんのフェードアウトを防ぐはずです!
先輩DHは “教える人” ではなく “伴走者”

全部完璧に教えようとしなくて大丈夫です。

わからないときは一緒に調べる、
確認してみる!
で肩の荷がおりるはずです。

今は大変でも、
新人教育は、自己犠牲ではなく未来の自分への投資だと思います。
先輩歯科衛生士たちが、
これまで積み重ねてきた経験は、
次の世代に渡す価値のある、
大切な財産になります!

そうは言っても、
スキルに自信がない、教え方を知りたい
という方はぜひ、ラ・プレシャスに相談ください!
ラ・プレシャスはそんなあなたを応援しています!
では、今日のおすすめ動画をご紹介します。
『お悩み解決! -教育編-
01.育成のプロに聞く!歯科衛生士 新人教育のポイント』
です。

日頃当たり前に使っているミラーですが、
患者さんに配慮をしてうまく使いこなせているでしょうか。
基礎的なミラーの役割を再確認し、普段も動画の内容のように
やさしい操作で使いこなせているか
今一度見直すのに最適な動画になっています!

この動画めちゃくちゃ自己学習しやすい動画です。
読影といえばパノラマをイメージしやすいですが、デンタルでの読影トレーニングなので、画像も細かくみれて
患者さんへの説明に使いどころ満載の
トレーニングのための動画になっています。
ぜひ紙とペンを準備してご覧ください!
歯科衛生士の診療に
役立つ情報を発信!