最後臼歯部遠心は水平ストローク!

更谷真耶 更谷真耶

# コラム

 

みなさん、こんばんは。

早速ですが、

みなさんは臨床で、ストロークを使い分けていますか?

最後臼歯部の遠心のSRP時、水平ストロークを使っていますか?

歯牙の特徴を理解して、適したストロークを行うことが大切なんですが、、

その前に色々と盛りだくさんだった11月を振り返ります(笑)

まずは、我らがボス、岡村と面談という名のディナーに行ってきました。

 

ぴったり1年前に2人で京都でごはんをして、たまたま今年も同じ日に!

今回は岡村が予約してくれた ラプトレOSAKA 近くのイタリアンで、最近のお仕事のお話やプライベート、美容の話まで、、美味しく楽しい、あっという間の時間。

 

そして、私ごとですが11月にまたひとつ歳を重ねました。

みんトレの準備に集まっていた日、同じお誕生月の中谷と合同バースデーをしていただきました♪

 

たくさんのメンバーが集まっていた日にお祝いをしてもらい、ハッピー満点でした!

そして、待ちに待ったみんトレの開催!

 

キャプテン星崎の『みんみん、トレトレ!みんトレーーー!』の掛け声で始まったビッグイベント。

総勢63名の方にご参加いただくことができました。

私は、我らが代表岡村と、あの落合真理子先生というなんとも心強いメンバーと共に最後臼歯部遠心のブースを担当しました。

 

参加してくださった方に伺うと、最後臼歯の遠心を水平ストロークを使ってSRPしているという方は半分以下の割合で、想像以上に少なかったです。

 

  • 垂直ストローク
  • 水平ストローク
  • 斜めストローク

みなさんは臨床で、ストロークを使い分けていますか?

歯牙の解剖学的特徴を理解してSRPを行っていますか?

 

右下7番の歯牙の特徴、樋状根について熱弁する落合真理子先生。

右下7に限らず、それぞれの歯牙には解剖学的形態に個人差があるものが多くあります。

好発部位や出現率などを知っておくと、SRPの予後に大きく関わるということも理解することができます。

特に、最後臼歯部遠心では歯牙だけでなく歯肉の形態や厚みにも特徴が出やすいです。

ポケット値が小さい?深い?だけでなく、炎症があるかどうかというところを見極められるようになることも大切です。

 

 

みんトレで新しいテクニックをお伝えすることができ、明日から臨床でやってみます!というお声をたくさん聞けて嬉しかったです。

受講者さんからもたくさんの刺激をいただき最高ーに楽しい!!!な、みんトレでした!

ありがとうございました^^

 

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