
みなさんこんばんは!
今日はインストラクターの奥野が担当します。
よろしくお願いします!
1月に書いたブログ
読んでいただけましたでしょうか?
今回のテーマも前回に引き続き
『新人指導』についてです
Contents
「あなたは今、“教える側”ですか?
それとも“教わる側”ですか?」
奥野も歯科衛生士の育成
というお仕事をさせていただいていますが、
毎日『指導、教育』に奮闘しております!

うまくいくこともあれば悩むことも多い。。
でもそのぶん考えることで
教わる側から教えられることもあるなー
と日々感じています。
現場では、日々の中で
「教える」「教わる」場面が
たくさんあります。
新人さんへの指導や
先輩からのアドバイスなど、
その積み重ねが
チーム全体の成長につながっていきます。
忙しい日々のなかで
教えるのが少しラクになる。
そして教わる側も成長しやすくなる。
そんな小さなコツをまとめました

自分にとっては自然にできることでも、
相手にとっては初めてのこと。
一つひとつ丁寧に伝えることが、
安心感につながります。
実際にやって見せるだけでなく、
「なぜそうするのか」
「どこがポイントなのか」
を言葉にしてあげると、
ぐっと理解しやすくなります。

できているところに目を向けて伝えることで、自信につながります。
その上で、少しずつ改善点を伝えていけるといいですね

うまくいかなかった時は、責めるのではなく
「次どうする?」
と一緒に考えることが信頼関係につながります。

忙しい業務の中で教えるというのは
タスクが増えてキャパオーバーになりやすいもの。

でも教える側がピリピリしていたら
教わる側は質問しにくいですよね。

「今は無理だけど
あとでね」
そんな一言があるだけで
聞きやすい雰囲気になりますよ!
教わる側にも成長しやすくなるコツがあります。
わからないことをそのままにしないことが、成長への近道です。

「聞いても
いいのかな?」
と思うことほど大事だったりします。
教えてもらう前に少し考えることで、
理解が深まりやすくなります。
その場で終わらせず、後で見返すことで
知識がしっかり身につきます。

指摘は自分を良くするためのヒント。
少しずつでもできることが増えていけば大丈夫です

「教える」「教わる」は
どちらか一方だけではなく、
お互いに少しの意識で、
毎日のやりとりがもっと心地よく
そして成長につながる時間になりますように。

インストラクター奥野が新着動画をレビューします!
下顎舌側前歯部の超音波スケーリングは
見えづらく、操作しにくい場面がありますよね。
そんな時はシックルスケーラーを使い、
ミラー視でアプローチすることで攻略することができます。
ぜひシックルスケーラーの縁上スケーリング動画を参考にしてみてください
最近はインプラント装着の患者さんが増えました。
インプラントのセルフケア指導、
どのようにお伝えしていますか?
インプラントケアに必要なセルフケアを
なぜ必要なのか
どこをケアするのか
優しく解説してくれています
歯科衛生士の診療に
役立つ情報を発信!